無印良品のメイクパレットシリーズ。好きなコスメをカスタマイズできる人気商品であり、私も数年前から自作メイクパレットを愛用中です。
今回は私の自作メイクパレットの中身とリアルな使用感を紹介しつつ、実体験を踏まえた失敗しない作り方のコツをまとめたいと思います。
自作メイクパレット、愛用中

当たり前かもしれませんが、自分でコスメをセレクトしたメイクパレットはとにかく使いやすい!
メイクパレットを自作したことで、メイクの時短はもちろん、荷物を減らして身軽におでかけできるようになりました。(歓喜)
自作メイクパレットの中身を紹介
ケースは無印良品
私が使っているケースは無印良品の「アルミメイクパレット」(廃盤)です。

現行のものでサイズが近いのは「メイクパレットS」でした
アルミのシンプルでちょっと無骨な感じが好きなので、あえて買い替えず使い続けています。
コスメはバラバラ

私の自作メイクパレットの中身はこの5つです。
- TIME SECRET/フェイスパウダー
- ROSY ROSA/パフ
- KATE/アイブロウ
- KATE/アイブロウブラシ
- excel/ハイライト
中身はすべて無印のコスメではありませんが、問題なくおさまっています。
ちなみに、アルミタイプは内側に鏡がついていないので、表にカードミラーを貼っています(内側に貼ったらフタが閉まらなかった←)。
なぜこれらのコスメを選んだのか
コスメの選抜理由は2つ。
この2つを考えたからこそ、メイクの手間とコスメの持ち運びの問題を解消できたと思っています。
メイクパレットを自作して良かったこと
メイクポーチがすっきりする

メイクパレットを自作して5つのアイテムを1つにまとめたことで、パンパンだったメイクポーチがスムーズに閉まるようになりました。
なにより、個別のケースがいらなくなるのがかなり嬉しい!

コスメの量を減らさなくてもコンパクトに収納◎
メイクの手間が省けて時短できる
コスメケースの開け閉めや持ち替えがとにかく面倒だった私。
今は、自作メイクパレット一つ開くだけで、パウダー・ハイライト・アイシャドウ・アイブロウの4工程を済ませられるので快適です。
メイク手順にぴったりのコスメをカスタマイズできることは、思っていた以上にストレスを減らしてくれました。
メイク直しや旅行の荷物が減る
自作メイクパレットがあればメイクポーチもすっきり。
自分に必要なコスメを厳選して持ち運べるので、いつでも身軽におでかけできるようになって最高です。

川へ遊びにいったときのメイク直しも、このパレットとリップで完了しました
自作メイクパレットの注意ポイント
失敗しがちな原因
「とにかくひとまとめにしよう!」とメイクパレットにあれこれ詰め込むと、自分のメイク手順に合わなくなり、逆にストレスになってしまいます。

実は私もやらかしました…
メイクパレットを初めて自作したとき、メイク直しに欲しかったフェイスパウダーをパレットに入れなかったことで、結局フェイスパウダーと自作メイクパレットの2つを持ち歩くはめに・・・!
私のような失敗を回避するためには、自分のメイク手順や必要なコスメをはっきりさせておくことが大切です。
粉飛びは多少あり
メイクブラシを使うと、多少の粉飛びはあります(正直私は気にならない程度)。
粉飛びや色混ざりが気になる場合の解決方法は4つです。
- 指塗りする
- グラデーションになるように置く
- 質感で分ける
- ブラシやチップで仕切る
ブラシを使うと粉が散りやすいので、抵抗がなければ指塗りがおすすめです。パフでもいいかも。
また、似た色・質感のコスメを隣に置いたり、ブラシやチップで仕切ったりすれば、粉飛びや色混ざりを阻止できます。
使いやすいメイクパレットを自作する手順
事前にやること【重要】
メイクの流れを把握
自分にぴったりの過不足ないメイクパレットを作るために、メイク手順と必要なコスメを把握しましょう!
例:普段のメイクにもメイク直しにも使うフェイスパウダーとアイブロウを入れたいな
サイズ(内寸)の測定
他社コスメをまとめたい場合、メイクパレットとコスメケースのサイズ確認をしておくと安心です。
パレットの内寸・ケースの外寸を測ることでやらかしは防げるでしょう(やらかした人より)。
配置のシュミレーション
粉飛び防止や使いやすさを考えて、コスメの配置を事前にシミュレーションしましょう。
どうしても混ざってほしくないコスメは、パレットに入れない選択も大切です。
目的は「メイクパレットを作ること」ではなく「快適にメイクすること」!
必要な道具
- 荒いやすり(#120くらい)
- つまようじ
- カッター
- ティッシュ
- 両面テープ
両面テープは、普通タイプなら貼り替えが簡単。布用タイプはかなり頑丈にくっつきます。

zakkoは基本ガサツなので頑丈派
…とはいえ正直、普通の両面テープで充分な気はしています。笑
手順
自作メイクパレットは、簡単4ステップでできちゃいます。
- メイクパレットの突起を削る
- コスメを取り外す
- 裏の接着剤を拭きとる
- 両面テープで貼って完成
一つずつ解説します。
①メイクパレットの突起を削る
無印良品のメイクパレットシリーズには、無印コスメをぴったりはめるための突起がついています。
無印パレットに他社コスメをセットしたい場合、メイクパレットの突起をやすりで削りましょう。
②コスメを取り外す
ケースの裏にある小さな穴に、つまようじをゆっくり押し込むと取り外せます。穴がシールで隠れていることも多いので、見つからないときは剥がしてみてください。
取り外しきれない場合や穴がない場合、カッターを金属皿と容器の縁に差し込み、てこの原理でゆっくり取り外せばOK。
③裏の接着剤を拭きとる
取り外したコスメの裏にある接着剤をしっかりと拭き取ってください。
両面テープが付きにくくなるので横着しないように(横着した人より)。
④両面テープで貼って完成
最後に、両面テープでパレットに貼り付けて完成!
自作メイクパレットのできあがり◎
まとめ:自作メイクパレットでメイク時短&身軽におでかけ
一つのメイクパレットに普段のコスメをまとめてみると、メイク時間が短くなり、メイクポーチがすっきりして快適になりました。メイク直しや旅行にかなり便利なので、本当にやってよかったです。
オリジナルメイクパレットは思ったより簡単に作れます。コスメの持ち運びや収納に悩んでいる方は、ぜひやってみてください!
コメント